インドでソフト開発

インドでアパレル向けソフトを開発しています。画像の切り抜きサービスも盛況です^^;

大連出張

今回は大連、杭州、義烏、上海と廻ってきます。
当初 システムでお世話になっている東京の社長さんとやはりお世話になっている別の会社の専務さん、更には大連でソフト開発センターを持っている大手システム会社の社長さん。
更にはそれぞれのスタッフの方々。。。。

’友達の友達はお友達’状態で集まった面々だったこともあり 当初は互いに気を遣っておりましたが
さすがに1週間も旅を共にすると 最後には皆さん結構ざっくばらんに話をするようになりました。

皆さんが共通して思われるのは ’なんだかんだと言っても中国経済はまだまだ発展する から今からでも参加しなきゃ’という事で、中国人日本人共通して出てくる期間が’3年後には云々かんぬん’です。

確かに3年もすれば 中国は更に発展していっていることでしょう。
ただ 今でさえ 電力供給が追いつかず地方の工場などは1ヶ月の半分も停電で仕事にならなくなっています。
上海はそこまで露骨ではないにしろ 電気料金を高く設定することで少しでも使用料を減らしている様な気がします。
ほんとに3年後はどうなってるんでしょうかねぇ。

うちは主にインドでソフト開発を行ってきていますが 2年前に中国の友人のすすめもあり 上海事務所を開設しました。
インドでもそれなりの苦労も有りながら立ち上げ プログラマーのメンツもレベルアップし現在は安定した運営ができておりますが 立ち上げ後の苦労で言えば 中国の方が難しかったですね。
その辺りの事はまた次回に。
なんのこっちゃという日記でした。