アパレル業界 みんなが望む事

昨晩 大阪に無事戻り 商談をすることができました。
今日の商談は 大阪のアパレルさんです。
最近特に売上が増えてきていることもあり 対応が追いつかないとのこと。。。
棚卸し、販売、生産、企画、展示会、、、、すべーての業務をばらばらに帳面につけておられます。
他の業界もそうでしょうが 私のよく知るアパレル業界は特にその傾向が強いです。
従って 同じ作業を帳面を変えてやることが多いです。
元々私がアパレル向けシステムの会社を作って独立しようと考えたのも そんな繰り返しの作業が嫌だったからです。
確かに 商品台帳などに手書きで記入するのは大変意義の有ることです。
しかし それが全ての業務、担当者に当てはまるかというと それは意義はなく無駄な時間、ミスの誘発がクローズアップされてきます。
繊維業界こそシステム化して価値がある業界だと思います。
今までは 大半のアパレルはその様な事に目を向けてきませんでしたが (向けても完全な利用はしていない) ここ最近急速に関心を持ち出してきているようです。
売りまくりましょう システムを!

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