
Ikutsushima Jinja

FileMaker社がAmazon Web Service上にて展開しているFileMaker Cloud。
徐々に諸々の機能も搭載されてきており、日々便利になってきています。
そのFileMaker Cloud上のEC2 インスタンスを誤って削除した場合のFMP12ファイルの取出し方のメモです。
もちろん、起こってはいけないのですが 起こったときのためのメモです。。
※ 結果に対して 当方では責任もてませんので、作業はあくまでも自己責任でお願いします。m( )m
検索ボックスがあるのでそこに該当するインスタンスのIDを入力エンターキーを押すと検索してくれます。
インスタンスIDが削除してしまってわからない時は FileMaker Cloud設定完了時に FileMaker Storeから送られてくるメール内に記載されているので確認してください。
その時に、「ボリュームのアタッチ」がアクティブでない場合は そのボリュームはまだインスタンスに紐付けられている状態です。
続く画面では、どのインスタンスに紐付けるかをきいてくるので 適当な既存のFileMaker Cloudインスタンスを選択します。
この時に表示されるアタッチした名称を控えておきます。 画面上でsdgと表示されても、sshサーバー上では xvdgとなっています。最後の2文字は変わらないようです。 場所は/dev/以下です。(/dev/xvdg)
アタッチしたインスタンスにSSHログインして、アタッチしたボリュームのマウントを行います。
ログイン先の確認は、EC2インスタンスの一覧画面で該当するインスタンスにチェックをいれて画面上部の「接続」を押すと接続先アドレスが表示されます。 この画面では rootへの接続が表示されていますが ユーザーは centosで接続をしてください。
以上で、ファイルの取り出しが完了です。
完了後は、不要になったボリュームはアタッチ解除(デタッチ)の上 削除しても良いかと思います。
朝から実家近所の中山寺へ。